20日、銀座にて舞台「斎藤幸子」を。
斉藤由貴ちゃんが高校生から20代までを演じていてそれがとてもよかった。バタバタした演出が多かったけど、心に残る台詞もあり、主人公幸子の同級生坂本君役の役者さんが気に入ってしまった。
その後東京駅の大丸にて、いもとようこ原画展。ほんわかしたかわいい動物を描かせたら個人的にいちばんの絵本作家。最近は昔話や名作ものの絵本化も手掛け、数々の原画が見られた。長年疑問だった貼絵技法の謎も解け、とても満足して、帰りに絵本等購入してしまった。夏休みを久しぶりに一人で満喫した一日だった。
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