12.31.2008

今年のベスト本、そして音楽

もう師走、ということで今年2008年に読んだ本のベストを考える。
まず雑誌「考える人」の長編海外文学特集がとてもすばらしく、どれも読んでみたくなった。中でもG.マルケス著「百年の孤独」が気になり手に取ったのだが、じっくり読みたくなりいまだに読みかけなのが痛いところ。しかし、「百年の孤独」と同じように異国の地が舞台で何世代にも渡る外国文学を手に取る機会に恵まれた。
新潮クレストブックスの「ガラスの宮殿」とモダン&クラシックシリーズの「スコルタの太陽」。厚さ的には「ガラス」なのだが、「スコルタ」も語り口が独特で負けていない。
日本文学はそういった翻訳物に比べて世界観があまりに小さいものが多く、感動はするものの後にはなかなか残らない。昨年話題になった吉田修一著「悪人」も期待して購入したのに…。
読み切った本が少なかった中、やはり大作を読み切った満足度と、ミャンマーやインドの歴史をこの本によって知ったという事実等から、今年のベスト本はアミタヴ・ゴーシュ著「ガラスの宮殿」(新潮社)で決まり。
ちなみに今年のベスト音楽は今年も山崎まさよし。癒された。次点は長澤知之。がんばれ、オフィスオーガスタのみなさん。

12.23.2008

今日もしあわせな年末

山崎まさよしより確実に長いファン歴の斉藤由貴ちゃんのコンサート。浜離宮朝日ホールにて。
3月のパルココンサートは行けなかったので生の歌声を聴くのは13年ぶりくらい。今の声はどうなっているのだろうと心配していたのだけれど、前と変わらず美しい姿と高音が心をうって、もうずっと涙がとまらない。ほとんど歌えるし。由貴ちゃんもずっと泣いていたし。とにかく心温まるすてきなコンサートでした。定期的にディナーショーとかやってほしいぞ。
その後また銀座から丸の内に移動して、いろいろなイルミネーションを堪能。東京タワーの50周年ライトアップも丸ビルから見られたし、おいしい天ぷらも食べられたし。
心もおなかも満たされた年末なのでした。

12.20.2008

しあわせな年末

昨日19日、またしても山崎まさよしのラジオ番組の公開録音があるということで丸ビルへ。
今回は整理券ねらいはあきらめて、午後からの参戦。友人の分の場所を確保するため早めに丸ビル入り。先月は3階吹き抜けの正面だったので、今回は同じく3階でステージに近い右横を確保。3時台にはまだそれほど待っている人も多くなく、おだかやかムード。4時ごろ、またもや本人リハーサルを目撃。今日の私服は黒のダウンの下に臙脂のトレーナーかTシャツでハンチングも。新曲をさらっと弾き語って、待ってるファンから拍手がおこるとすっごく照れているのを見て思わずにやける私。それから待つこと2時間以上、友人とも合流し、ようやく始まる。点灯式並みの人の中、トークも比較的良く聴こえたし、3曲歌ったときはギターを弾く指がよく見えて本当に幸せ。お客さんみんなでハッピーバースデーを歌ったり、エプロン姿も見れたりしてうれしかった〜。悲しいかな、この録音の放送日は仕事。でも今年は生の山崎まさよしを3度も見れて(それもこの年末のかけこみ2回は大きかった!)、本当に幸せな1年だった。来年1月のファンクラブイベントがもう待ちきれないのであった。

12.16.2008

師走の日々

今週金曜にせまったイベントにそなえて風邪には充分気をつけているが、急に寒くなってきて庭には毎朝霜柱。
他人のブログを読むことはあっても書いてはいない、ここ最近。iPodが買って3年ということでバッテリーが急速に減り、聴きたい時に聴けない。もうPowerBookを買い替えないとダメなのか(iTunesのバージョンアップができない)とかいろいろ考えたのだが、師走は何かと物入りで、先日ダウンコートも買ったばかりだし、でアップルサポートに有償でバッテリー交換してもらうことに。本当は金曜のイベントの待ち時間用に持っていきたいのに。職場では上司と面談がありいろいろ小言を言われるのかと思いきや意外、ちょっとほめられたりなんかでだいぶご機嫌。Javariで買ったブーツを返品しようか悩んだりも。年賀状はいつ作成するのだ?大掃除は?でもイベントを元気にこなすことで精一杯だったり。

12.07.2008

師走

なにもしなくても12月は始まっていて、もう一週間がすぎているのだから嫌になってしまう。けれど今月は丸ビルでイベントがあるし、斉藤由貴ちゃんの久しぶりコンサートもあるし、1月は小堺さんのミュージカルがあるし、FCライブがあるし、2月はAGAPEがあるし、3月からは全国ツアーが始まるし…。とにかく仕事の予定は入れないけれど、遊ぶ予定をたてるのが忙しいのだった。妊娠中の友人も私が遊び回っている間に出産して子育てに追われるのだろう。