友人と新宿シアターアプルで、23回目のおすましを観劇。
シアターアプルも年内閉鎖ということを知る。とても残念。でもそれを芝居に活かし、客席にいつも以上にサービスをして笑わせっぱなしの座長。今回は珍しく後方の席だったのに、出演者と客席がいつもよりとても近く感じられた4時間だった。
毎夏の恒例の舞台、夏の終わりが身にしみる涼しい雨の一日。
数日前に庭の花壇に咲いたが、この植物の名前が分からない。種をまいた記憶はあやふや。
葉は朝顔に似てるが、とても大きく、花も葉の陰に隠れて昼間に咲いていた。そもそも変わり朝顔の種をもらってまいたのは昨年だし。
母と深川の八幡祭り。母が山本一力作品のファンであるために、その舞台に行くことに。
すごい数の神輿と担ぎ手。水掛け(神輿に水を掛けるというか放水する)のすごさに圧倒。
今日は涼しかったから、観る方は楽だったけど、担ぐ方はずぶぬれだから暑い方がよかっただろう。
帰宅後、庭木のオリーブのうち1本が高くのびないので剪定を試みる。
本当は剪定は2月ごろが良いそうだが、そんなこと言っていられないほどに見事にからまった枝たち。
はさみで切りはじめると楽しくて、ミニ剪定のはずが、たくさん枝を落としてしまった。
落とした枝はもったいないので、いくつか挿し木にしてみたが、はたしてこんな猛暑にちゃんと根つくのだろうか。
ちなみに剪定した木の隣のにはもう4つほど結実。
暑かったし、下北沢遠いしだけど、スズナリへ。7日15時の回。
怖いシーンもあるし、オムニバスで特別な感じだったけど、その分、セリフがストレートに心にしみる。
グリングには頻繁にコドモが欲しいとか、できないとか、夫婦の微妙なやりとりが語られる。そして、自分はいつも芝居の登場人物の誰か一人になり、一緒に泣いて、一緒に今後を考えてしまう。
大人にはぜひ観て欲しい劇団。