9.09.2008

伊香保行ってきました

一昨日・昨日と伊香保へ。
一番良かったのが、泊まった旅館。石段街に接する老舗の旅館だったが、新館の離れはで広くてきれい。窓からの山の眺めも格別。部屋の半露天風呂が源泉かけ流し。料理は量が多い上に味が濃いめで食べきれなかったけど、部屋には大満足。
部屋に置いてあった岩波文庫版の徳富蘆花著「不如帰」を初めて読む。もちろん途中までだが、舞台は伊香保のこの旅館。結末が気になるので、続きを早く読みたい。
石段街では射的をしたり、あけびや工芸で籠を買ったり、温泉まんじゅうを買ったり。徳富蘆花の記念文学館では蘆花の最期の部屋が心に残る。
帰りは榛名湖から高崎観音で胎内めぐりで帰路。

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